傷を消すために、フェイスリフトを利用する人もいます。
例えば、昔怪我をしてしまい、大人になってからもその傷跡が気になるとか、少しでも目立たなくしたいという人がいます。
まず、自分が行こうと思っている病院やクリニックで傷跡修正を行っているかを確認してください。
特殊なフェイスリフトになるので、手術を行っていないところもあります。
一番多い相談が、リストカットの傷跡を消したいというものです。
10代の若い頃にリストカットを行ってしまい、半そでを着る季節になって後悔し、フェイスリフトに助けを求めることがあります。
ちょっと前までは、有効な手術方法というものはなかったのですが、現在はかなり目立たなくさせることが出来るようになっています。
傷の状態が刺青なのか色素沈着なのかによって、行われるフェイスリフトも違ってきます。
まずは、カウンセリングで自分の傷跡を改善することが出来るのか確認してみるといいでしょう。
傷跡の種類や範囲によっては、時間がかかったり、フェイスリフトでは難しい場合もあります。
カッター傷など、少しだけ皮膚が盛り上がっている状態のものであれば、塗り薬で治療することもできるので、やはり病院やクリニックといった専門家に相談するのがおすすめです。
